活動と思い

活動

・障がい者の働く場所を作ります (現在23名の障がい者の方が働いてくださっています。色々な方々と接する事が出来る飲食店と施設外の農園の仕事、ベースになるどんぐりの食用化のための作業などをしています。働くことで喜びを感じ自信を付けて社会に出ていく、又お給料をもらって自立できる経済環境をつくることが必要なことです。)

・現在は土に返り又は捨てられている、どんぐり(マテバシイ※以下どんぐりという。)を食用化しています(どんぐりは栄養価も高くお米が出来るまでは主食でした。また現在海外から大量に輸入されている穀物の代用として日本の食物自給率を上げる取り組みとしての位置づけもあります)

・どんぐりで全国の障がい者の方々を繋げます (どんぐりを粉にすることから始まります。その過程でひとつひとつどんぐりの殻を割る事が必要です。この作業は重度の障がいをもっている方でも出来ます。全国には膨大な量のどんぐりがあります。どんぐりを食用商品化し、販路を広げて一つのビジネスモデルを作る事で、障がい者の方々の仕事も増えます。こうしてどんぐりを通して全国の障がい者の方々が繋がります。どんぐりの仕事は与えられた仕事ではなく、自分達から始まった仕事という、いい意味での自信やプライドを持つ事も出来ます。どんぐりの仕事は障がい者の人に頼まないと、お願いしないとという意識を社会に与える事も出来ます。障がい者の方々も必要とされているという喜びを感じる事も出来ます。)

・障がい者の方々の応援団になります (バリアフリーという言葉は世の中に浸透してきましたが、未だに障がい者の方が一般社会で共に生き幸せな人生を過ごしているかというと、その数はまだまだわずかです。障がい又障がい者の方を知って理解しようと言う事は叫ばれていますが、変わっていかないのが現状です。これからは障がい者の方自らが社会に飛び込む勇気と自信、そして共に支え合って生きる思いやりを強く持つことが必要です。少しずつでも支える側にまわることです。障がい者の方でも人を助け、社会の役に立つ事はいくらでも出来ます。応援し共に前に進む応援(支援だけでなく)が必要です。)

・あたりまえの社会の実現を目指します (みんな同じ人間です。思いやりをもって支え合い助け合うことはあたりまえなことです。あたりまえなことは難しい事でしょうか。本来生きていく上で最も大切な事です。認め合い感謝し、思いやりをもって支え合い助け合う、あたりまえの社会を実現するためにも、障がい者の方と共に生きていくことは大きな学びがあります。※障がい者の方だけでなく高齢者、ニート引きこもり、災害に会われた方、みんなで、人として思いやり支え合い助け合って生きていくべきではないでしょうか。)                                                                          以上、まちふくの活動、ならびに私の思いです。                                                                                                          共感していただける方、どんな形でもかまいません。                                        ご協力、ご支援の程、宜しくお願い致します。                                                                  株式会社まちふく                                                   代表取締役  田中 博士